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●はまの健からのメッセージ:5月  「誇りに感じる区民憲章」

2008/05/17



 みなさん今日は。濱野 健(はまのたけし)です。
 昭和57年に制定された品川区民憲章をごぞんじでしょうか?
 私は区民憲章が大変にすきです。誇りに感じています。その中に、「品川区は・・・・・、国際都市東京の表玄関に位して、江戸の昔から交易の拠点となり、我が国文化と産業の発祥地として、あまねく都民の心のふるさとであります」とあります。
 そう、品川区は昭和57年にすでに国際都市東京の表玄関であると宣言しているのです。当時から比べても、さらに交通網は充実し、すべての新幹線が品川駅に止まり、りんかい線で埼玉や木場と、さらに湘南新宿ラインで北関東や相模湾の諸都市とも結ばれています。
 こうした立地の優位を活かして、品川区をもっともっと豊かで希望に満ちた区にしていきたい。そんな思いでいます。
 品川区民と品川区政、その力をがっちりと合わせて、さらなる福祉や教育の充実、快適なまちづくりを進めていきたいと思います。
●品川区長はまの健からのメッセージ

2008/03/08



   皆さまの暖かいご支援により区長に就任して、早や一年二ヶ月が過ぎました。簡素で合理的な区政運営により培った財政力を活かし、安心安全のまちづくりや子育て支援など、全国に先駆けた事業を展開してまいりました。
 昨年十一月には、地方自治法施行六十周年記念式典において、優れた施策を実施した自治体として受賞の栄誉を受けました。東京では品川区と稲城市の二団体です。
 現在、これからの区政の根幹となる品川区基本構想を策定しております。そしてこの基本構想をもとに、今後十年間の行政の計画を造ってまいります。こうした計画を着実に実現していくことで、さらに住みやすく、住んでよかった品川区を創ってまいります。
 皆さまのご理解とご協力を切にお願いします。
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