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●新年のご挨拶

2013/01/08



謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。
品川区長 はまの 健

昨年の区政は、東日本大震災の影響から、防災機能の向上が大きな課題となった一年でした。昨年4月の東京都の震災被害想定の見直しから、区民の命を守る課題は、区政の最優先課題となりました。
新たな津波という課題には、いち早く海抜表示を付けたり、2.6mの津波から避難するワークショップを開催するなどの対策を進めました。もう一つは、長い間取り組んできました木造住宅密集地域の改善です。地震による倒壊や火災の発生により品川区のほぼ3分の1以上が被害を受けるという東京都の想定がありますが、そのことが真実味を帯びてきたのが、東日本大震災の被害でした。
こうした想定に手をこまねいているわけにはいきません。今年は区民の命と財産を守り、安全と安心の社会をつくるため、防災機能を向上さる新たな第一歩を踏み出す年だと考えております。
さて、昨年11月に公表した世論調査の結果で、大変うれしい数値があります。それは、住み続けたいという人が91.5%と前回調査(2010年)の過去最高の数値をさらに2%程度更新したことです。多分23区でもトップの数値だと思います。同種の東京都の調査で区部の定住志向が76.5%であることを見ても、大変な数値です。大変うれしいことであると同時に、この高いご評価を継続していかなければと責任をひしひしと感じている次第です。
国の政治は、政権の交代を含め、様々に変化していくと思われますが、基礎的自治体である品川区は、ぶれずに、しっかりと区民の皆さんが安心して暮らせる地域社会の創造に向け、邁進していかなければならないと考えております。
年頭に当たり、改めて区政運営の基本を見つめ、区長の責務を自らに問い、今年一年を頑張っていこうと思いました。
会員の皆様には、引き続きご支援、一層のご鞭撻をお願いするところです。
最後に会員の皆様のますますのご健勝とご発展を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
●2020東京オリンピック・パラリンピック実現に向けて(はまの区長のメッセージ)

2012/09/18



東京オリンピックの招致について、色々なところで発言しています。区のホームページに私の意見を掲載していますが、こちらのホームページにも同じ内容ですが、私の意見を掲載します。

(区のホームページより)
ロンドンオリンピック・パラリンピックは私たちに大きな感動を与えてくれました。自分自身の夢を持ち、その実現に最後まであきらめないで努力することの大切さを伝えてくれました。日本人全体、とりわけ青少年に対して大きな影響があったと思います。
さて今東京では2020年のオリンピック・パラリンピック招致運動が行われています。前回は都民の反応が低かったために成功しませんでした。今回もまだ消極的な考えもあるようです。
私は、このことについて、今の大人が、いま現在の経済情勢や気分で判断すべきではないと思っています。オリンピック・パラリンピックなど行う余裕はないとか、他にやるべきことがあるとか。経済や財政問題だけで云々するのではなく、もっと前を向いて考えるべきだと思います。
私は、オリンピック・パラリンピック招致には二つの大きな意義があると思っています。
まずは子どもたちへの影響です。2020年というと、今の小学校6年生が成人式を迎える年です。その若者たちが、東京のオリンピック・パラリンピックで活躍したり、世界中の人々が集まる最大のイベントに立会えるということは、たいへん有意義なことです。今の日本、とりわけ若者は何かと内向きになっています。もう一度世界に目を向け、世界と渡り合う気概が必要です。オリンピック・パラリンピックを、子どもたちへの夢のバトンタッチと捉えて、積極的に招致していくべきだと思います。
もうひとつのオリンピック・パラリンピック開催の意義は、オリンピック・パラリンピックを行うために、政府と東京都が全力を挙げて、開催地東京を安全な都市にするということです。もちろん品川区をはじめ行政は防災対策に全力で取組んでいます。世界各国の選手やお客様に安心して来ていただくためには、東京を、地震などの災害に対して強いまち、安全都市にする必要があります。1964年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、新幹線や高速道路といった交通網を飛躍的に整備したように、2020年に向けスピードを上げて東京の防災力を完成させるのです。
子どもたちに夢を、2020東京オリンピック・パラリンピック。安全なまち東京で、2020オリンピック・パラリンピック。
2012年(平成24年)9月
濱野 健
●8月のご挨拶

2012/08/18



向暑の候、はまの健の会の会員の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと存じます。
日ごろより、地域支部の活動にご協力いただきありがとうございます。おかげさまで、皆様の声を生かしながら、精一杯区政運営に取り組んでいるところです。
さて、品川区政は、安全安心の社会づくりという点で、更なる震災対策の見直しに力点を置いてまいります。4月18日東京都は被害想定の厳しい見直しを発表いたしました。今年度予算はもとより、震災直後から品川区は防災対策の見直しにいち早く取り組んでまいりましたが、この被害想定の見直しを受け、第2回定例会に防災対策の追加として補正予算を提出し、7月5日可決成立いたしました。
地域防災力の強化のためのスタンドパイプの全町会配備や防災無線の商店街放送設備への連結、荏原地域の防災危険度の高い地区への思い切った不燃化に資する施策や、防災ラジオの補助、津波被害の見直しに伴うハザードマップ作成などです。詳細は、広報や区のホームページでごらんいただきたいと思います。品川区という基礎的自治体で出来る対策には限度がありますが、東京都や国への要請も引き続き行いながら、安全安心のまちのために力を尽くしてまいりますので、ご協力をお願いいたします。
引き続き、輝く笑顔があふれ、住み続けたいまち品川の姿に向け、一所懸命に区政を推進してまいりますので、引き続きのご支援をお願いいたします。
●お知らせ

2010/12/11



品川区長選挙結果
2010年10月3日に実施された品川区長選挙におきまして、はまの健は下記の通りの内容で当選させていただくことが出来ました。はまの健は、皆様の熱い心をしっかりと受け止め、2期目も全力でがんばります。
投票結果
はまの健(当選) 沢田 英次
66,315票 25,716票
投票数など

今  回 

前  回 

有権者数 296,897人 有権者数 287,005人
候補者得票総数 92,031票 候補者得票総数 95,079票
投票率 31.75% 投票率 33.92%
 
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